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● 金子みすゞさん の詩情と英訳
(English Translation: Sakai,
Takahiko)
(English consultation: Frances
Ford)
119.ゆめ売り
年のはじめに、 ゆめ売リは、 よいはつゆめを 売リにくる。
たからの船に 山のよう、 よいはつゆめを つんでくる。
そしてやさしい ゆめ売りは、 ゆめの買えない うら町の、 さびしい子らの ところへも、 だまってゆめを おいてゆく。
(できあがり) A
Dream Salesman
At the beginning of the year a dream
salesman comes around to sell the first good dream of the New
Year.
He carries the first dream like a picture of a ship loaded
with a mountainful of treasure.
The tender-hearted salesman quietly
leaves the same good dreams behind for children, lonesome in poor
quarters, who cannot afford to buy
it.
120.帆
ちょいと なぎさの貝がら見た間に、 あのほはどっかへ 行ってしまった。
こんなふうに 行ってしまった、 だれかがあった---- 何かがあった----
(添削) The
Sail I Saw Some Time Ago
While I was looking at shells on the
strand for a fraction of a second the sail (gone) [⇒went] away
somewhere.
(In the way like this) [⇒In this way] they have gone
away; Here lived somebody; Here was
something.
(できあがり) The Sail I Saw Some Time
Ago
While I was looking at shells on the strand for a fraction of
a second the sail went away somewhere.
In this way they have
gone away; Here lived somebody;
Here was something.
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● 文頭から読む英語(4)
Slash Reading (Sight Translation)
3
頭から読む英文マインドの事例 (前回からのつづき)
5.
「主語+(広義の)形容詞+述語」のリズム
「主語+(広義の)形容詞+述語」のリズムをとらえていくと、文頭読みを加速できる。
伝統的な学校文法で習う五つの文型をみると、いずれも先頭に主語と動詞が来ている:
第1文型
S + V 2 S + V + C 3 S + V + O 4 S + V + O + O 5 S + V +
O + C
ここで、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語 である。 実際に英文を読んでゆくと、少し長い文章になると、S
の直後にな にかしらの語句が接触してから、やっと V が来る、ということに気 がついてくる。S の後方に直ぐに V
が来るのは、英文法の勉強をす るための短い例文の場合であって、現実のドキュメントや文書では、 S が来て、S
の内容を説明している語句の塊が来て、それから、V が 来る。これが、典型的な英文のリズムである、といってよい。 S
の直後に接触してくるのは、実は、S を修飾している後置の「広 義の形容詞」である。「広義の形容詞」を、仮に、A としてみる。A
の 中味は、形容詞、形容詞句、形容詞節などである。V のところは、も う少し、大きくとらえて「述語 =
P」としてみる。 すると、英文の典型的なリズムは、S-A-P
として、とらえることが できる。
英文マインドを頭からとらえてゆくためには、この S-A-P の流れ、 S-A-P
のリズムをものにしてゆくことが、大切である。何故か。 日本文のリズムは、A-S-P だからである。A
のない短文ならば、英 文のリズムも日本文のリズムも S-P である。文法の教科書に出ていた 例文なら、直ぐに理解できたのである。S-P
の例文がほとんどであっ たのである。句の説明、節の説明、関係詞のあたりで、この A に出 会ったのである。しかし、「英文を読んでゆく上では、この A
のポジ ションが重要ですよ」というようなことは、あまり指摘を受けてこなか ったのである。
英文では、 S が来て、それからA
が来て、それから、P
が来る。 この「SAP感覚」ともいってよい「英文のリズム感覚」をぜひものにしな ければならない。 文頭から直読してゆくとき、A
のなかでも、関係詞節とよばれるも のの捕捉のしかたがとくに大切である。関係詞節の終わった直後に明 確にスラッシュを入れてゆくことが大切である。そのスラッシュの後 方に、P
が来る。
(例文) Another important difference in the world today is
the possibility that the entire world could be destroyed, that life could
be erased from the planet.
(説明) (S)Another important difference
/(A)in the world today / (P)is the possibility / @that the entire world
could be destroyed, / Athat life could be erased from the
planet.
(まず、おおまかに、S-A-P の英文のリズムをとらえる。in the world today
の直後のスラッシュは特に大切である。ここまでが
「主語とそ の後置形容詞」の大きなブロックである。この後に、述語(P)が来るの である)
「もう一つの違いは/
現代世界での違いですが/ それはこういう可能 性があるということなんです/ 第一に 全世界が破壊されてしまうか もしれないという可能性/
第二は生命がこの地上(地球という惑星)か ら抹殺されてしまうかもしれないという可能性です」
@Aの部分は直前のpossibility
を形容する後置の「広義の形容詞」で ある。後置の形容詞の代表的なものには、次のようなものがある。 (1) 関係詞節 (2) 過去分詞形
(3)---ing 形 (4)前置詞句 (5) to 不定 詞 (6) 同格の that 節
など。ここでは、この(6)にみられる同格のthat 節が、後置の形容詞としてpossibility
の説明をしているのである)
(例文) Another radical change that presents itself to
young people today is the revolution in styles of
communication. (説明) (S)Another radical change/ (A)that presents itself
to young people today/ (P)is the revolution /in styles of
communication.
S-A-P
のリズムが、来ている。主語が来て、まだ直ぐには述語はこ なくて、主語の直後に来るのは、後置の形容詞(広義)である、そして
そ の後に述語が来る。英文のなかに流れるこのSAPのリズム感覚を体得 してゆくことが、英文の文頭読みには大変大切である。
「もうひとつの根源的な変化は/
今日の若者に露呈している変化で すが/ それは 革命が 起きているということです/
コミュニケ−ショ ンのやりかたでの革命ですよ」
@the revolution /Ain styles of communication
のところは、 Aの前置詞句が、形容詞の役目をして、 @の名詞を説明しているのである。 つまり、 Aは、典型的な後置の形容詞である。 「名詞の直後に接触する形容詞」という 典型的な英語のリズムである。
こういう英語のリズム感覚が体得できてくると、リスニングもスピ ーキングもライティングもずいぶん楽になる。 英語を
"read, read, and read"で
たくさん読むと、 語感が増しますよ、とか 洞察力がでてきますよと、 昔から大先生が言って来ておられる。 その具体的な中味は何なのだろうか。 先に述べたバリエーション表現を掴むこともその ひとつである。 そして、文頭に来る様々の信号表現をとらえることも その一つである。 今ここに述べている「SAPリズム感覚の体得」も、 語感や洞察力を意識的に養成してゆく方法として、 重要な方法であると考えている。
(本文中に引用した例文の出所:
David K. Reynolds, Constructive Living for Young People,Asahi Press, 1988)
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● 文頭から読む
Slash Reading (Sight Translation)
「物語の英語」の場合:
物語の英語を文の頭から読んでみる。
物語ならば、やさしく読みこんでゆけるのではないのかと考える人 は多い。ところが、実際に読んで込んでゆくとなかなかどうして難し い。単語はやさしそうに見えても、意味内容は、私どもにとって必ず しもやさしいものであるとは限らない。なかなかにいろいろな含蓄・ 示唆に富んでいる。
英語話者である子供や青少年にとってはやさしい日常的な言い回し であっても、日本人にとっては楽に使える言い回しであるとは限らな い。子供向けの物語も実は大人が作ったものであり、その大人の想い が込められているからである。その込められた想いをそのまま文頭か ら順送りに感じとってゆけるようになりたいものである。英語を母語 とする人々が物語から受け取る感慨そのものをそれと同じような想い で共感してゆけるようになりたいものである。
------------------------------------------------------------------ Another
match was struck. She was sitting under a beautiful Christmas tree. It was
more beautiful than the one she saw at the rich merchant's house before. A
lot of candles were lighted up under the green branches, and many small
colored pictures were on the tree. When she tried to stretch her hands toward
them, the match was burnt out. The Christmas candles burnt higher and higher
till they became like twinkling stars in the heaven. And then she saw one
of them fall from the sky. "Someone is dying now," said the girl. Her
grandmother who loved her very much used to tell her, "Whenever a star falls,
a soul is going up to Heaven." (Andersen's Fairy Tale: "The Little Match
Girl") --------------------------------------------------------------------
(説明) Another
match was struck. 「マッチをまた一本擦りました」
She was sitting /under a beautiful
Christmas tree. 「(するとどうでしょう)女の子は座っていたのです/ まばゆい美しい クリスマス・ツリーの下に」
It
was more beautiful /than the one she saw at the rich merchant's house
before. 「それはずっと美しかったのです/ 女の子が(以前に)見たのに比べて/ (どこでみたのか、という直後発想をすると---) /
お金持ちの商人の家 で以前に(見たのと比べて)」
(than
が来ているので、何と何とが比較されているのかを明確にとら えてゆく)
A lot of candles were lighted up
/under the green branches, /and many small colored pictures were on Athe
tree. 「ろうそくがいっぱいに灯っていました/(どこに? と発想してゆく) 緑葉のついた枝々の下側に/
そして色を塗った小さな絵がたくさんそ のツリーに付けてあったのでした。
(on=「接着している」という語感で意味をとってみる)
When
she tried to stretch her hands toward them, /the match was burnt
out. 「女の子が両手をその絵の方に差し伸べようとしたら/
マッチは燃 えつきてしまいました」
(英文マインドでは名詞の繰返しを嫌う。名詞表現は代名詞やバリエー ション表現で置換される。them
のような代名詞を機械的に「それら を」とか「彼らを」ととらえていると、文脈をたちまちのうちに失う。英 文をとらえてゆくということは、代名詞の内容をきっちりと捉えてゆ くというプロセスでもある)
The
Christmas candles burnt higher and higher /till they became like twinkling
stars in the heaven. 「クリスマスのろうそくがそろってどんどんと高く燃え上がってゆ きました/
そしてついにはそのろうそくは天にきらめくお星さまのよ うになりました」
(till=「そしてついには---となった」のようにすれば順送り読みができ るようになる)
And
then /she saw /one of them fall from the sky.
「するとその時、少女は見たのです/ その一つが空から落下するのを」
(fallする主体をとらえて「何がどうする→one of
themがfallする」とい う意味の上での主語・述語の関係 = ネクサス、を見抜くことが大切)
"Someone is dying
now,"said the girl. 「〈だれかが今死ぬんだわ〉と女の子はつぶやきました」
Her grandmother who
loved her very much /used to tell her, /"Whenever a star falls,/ a soul is
going up to
Heaven." 「女の子のおばあさん―その子が大好きだったおばあさんなのですが ―は、以前よくこんなふうに話してくれていたのでした:〈星がひと つ流れ落ちるといつでも/魂のほうがひとつ天上に昇っていくのだよ〉 と」
(人間は、その肉体が滅びてもその霊魂のほうは不滅である、という考 え方がおばあさんのこのせりふの中に込められている)
(全訳)
「マッチをまた一本、擦りました」 「(すると)女の子は 座っていたのです/
美しいクリスマス・ツリーの 下に」
「それはずっと美しかったのです/ 女の子が(以前に)見たのに比べる と/
お金持ちの商人の家で以前に(見たのに比べると)」 「たくさんのろうそくが灯っていました/ 緑葉の茂った枝々の下側 に/
そして色を塗った小さな絵が沢山そのツリーに付けてあったので した。
「女の子が 両手をその絵の方に差し伸べようとしたら/
マッチは燃 えつきてしまいました」 「クリスマスのろうそくがそろってどんどんと高く燃え上がってゆ きました/
そしてついにはそのろうそくは天にきらめくお星さまのよ うになりました」
「するとその時、女の子に見えたのです/そのうちの一つが空から落 下するのが」 「〈だれかが今死ぬんだわ〉と女の子はつぶやきました」 「女の子のおばあさんが―その子が大好きだったのですが―/よくこ の子に話していたのでした〈星が流れ落ちるときはいつでも/魂が天上
に昇っていくのよ〉と」
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● 大山真弘和尚様主宰の『幸福ニュース』からです :
(再掲)
***************************** 幸福ニュース(しあわせニュース) 第354号 2006年6月15日 幸せへのヒント満載です。友達にも教えて皆幸福に!
http://www.uproad.ne.jp/rengein/ *****************************
心学研究家、兼、コンセプター(基本概念提案者)、兼、デザ イナー、兼、町づくり提案者でもある小林正観師の悩み解決法で す。読んでいるだけで幸せになってきます。嘘だと思う方は、是 非、御一読下さい。
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『宇宙を味方にする方程式』 (小林正観著、致知出版社)
悩み苦しみ、苦悩煩悩は、「思い通りにしたいことが、思い通 りにならない。それを何とか思い通りにしたい。」という所から 始まります。
その解決法には二通りあります。西洋的解決法は、人の何倍も 努力をして、その思い通りの結果を得る解決法です。もう一つは 東洋的解決法で、思いを持たない方法です。思いを持たなければ、 悩み苦しみもストレスも生じません。全てを受け入れて、目の前 の人や物や事を大切にし、毎日を感謝の気持ちで淡々と生きてい く方法です。
お釈迦様は、「人生は思い通りにならない事(=苦)に満ちて いる。苦の本質は執着である。だから、苦を取り除く為には、執 着をやめればよい。」と説いたのです。それが、般若心経でいう ところの『空』なのです。
宇宙に存在する現象は、存在はしているけれど色がついていな い。これを『空』と言います。それに色をつけて見ているのは、 全部自分です。
否定的な人は、否定的な現象が起きていると思っていますが、 実は、否定的な現象はどこにも起きていないのです。ただ、その 人が否定的に捉えているだけなのです。だから、悩み苦しみとい うのは、「もともと、ない」のです。自分の心で作り出している のです。全ての現象は「空」なのです。
ですから、肯定的な言葉だけを使うようにすれば、悩み苦しみ は全てなくなってしまいます。否定的な言葉をやめれば、どんど ん健康になっていくのです。
悪態をつかれた時に、「そういう言葉を聞くと、私、元気にな るのよね」というふうに、自分で決めてしまうと、人間の体は全 部そうなります。
人生のテーマは、必死になって頑張ることにあるのではない。 いかに喜ばれてここに生きているかということにあるのです。
全ての出来事を肯定的に捉える人に仏様は微笑みます。
「ついてる」「ありがとう」と言っているだけで、それはエネ ルギーになります。
神様の使いこなし方のポイントは、つらい、悲しい、つまらな い、嫌だ、嫌いだ、疲れた、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文 句、恨み言葉、憎しみの言葉、呪い言葉を金輪際口にしないこと です。神社仏閣はお礼を言いに行くところなのです。
神様を上手に使いこなすには、否定的な言葉を口にしないこと、 そして、何でも肯定的に捉えてそれを言葉にすること、これが大 切です。全てを喜んでいる人には、その人をさらに喜ばせる現象 が次から次へと起きてきます。それを神様を使いこなすというの です。
「喜んでいるあなた、喜んでいる私、喜んでいる私を喜んでい るあなた、喜ぶだけで徳を積む随喜功徳」
お金と仕事の問題は、「掃除」をしていれば、なくなってしま います。体と健康の問題は、「笑って」いればいい。人間関係に ついては、感謝、「ありがとう」を言っていればよい。
全ての悩みは「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)で解決。人 間の三大悩み苦しみは、a.お金と仕事の問題 b.体と健康問題 c.人間関係の問題 である。そして、この三つの問題は、「そ・ わ・か」で解決できます。
お金と仕事について悩みたくなければ、水回りを中心として掃 除をする。特に自分が使って汚れたトイレは必ずきれいにして出 てくる。おもしろいことにトイレ掃除をやっていると、うつ病も 治るという事実がたくさん報告されています。自分で自分が好き になると、うつ病はあっという間に治ってしまいます。
一流スポーツ選手の共通項は、朝部屋を出て行くと、部屋の中が 使ったかどうかわからないくらいにきれいに片付いていることが 多いそうです。
笑って、面白がって、うれしがっていると、神仏はうれしいの です。しかも笑っていると免疫力がものすごく高くなりますし、 医学的にも証明されています。
笑いとは、肯定なのです。笑えば体も、「対人」関係も、「対 神」関係もよくなります。神仏は喜ばれると嬉しいので、愚痴や 泣き言を言っている人には協力や支援はしません。神仏を使いこ なす為には、ただひたすら喜ぶという自分の習慣を強化した方が いいのです。
感謝も「ありがとう」と思うのだったら、思ったことを全部口 に出して言った方がよい。肯定的で、感謝の言葉をいつも口にし ている家族は病気をしにくいという事実があります。
病気や事故が教えてくれる大切なこととは、何もない健康に過 ごしている日常生活のありがたさなのです。病気や事故など、い やなことにも感謝しましょう。
宇宙の現象は、生卵構造なのです。不幸という名の白身の中を 通っていかないと、中の黄身に会えない。黄身とは幸福である。
本当の幸せの極というのは、何事も起きないこと。特別なこと が何も起きていないというのが、ものすごく特別なことなのです。
世の中に不幸や悲劇という事実はないのです。そして、幸福と いう名の現象もない。それを自分で勝手に色をつけて見ているだ けなのです。
100パーセント神仏が支援に回ったときの皆さんの生活は、 何も起きない普通の生活なのです。ただ、何事もなく淡々と淡々 と、穏やかに普通の日々が続くことが、神仏からの贈り物だそう です。あれが欲しい、これが欲しいと言っている間は、神仏は全 然聞いてくれません。普通のことがありがたいと言うことに、そ れが神仏からの最高のプレゼントだという事に気付けたらいいで すね。
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【仏語集】
富に執着し、名誉利欲に執着し、悦楽に執着し、自分自身に執着す る。この執着から、苦しみ悩みが生まれる。(華厳経)
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【坂村真民詩集】
《 帰る 》
人は何と言おうと わたしは乞食のように お恵み下さい お助け下さいと 乞い求め 乞い願い 乞い祈ってきた 才なくして詩に執する その罰としてどんな困苦も 敢えて受け 敢えて愛し 今日まできた でもこれからは素直にその恵みに 感謝し手を合わせてゆこう 幼な子に帰ってゆこう
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● あとがき Postscript
寺田一清先生(岸和田市)からいただきました お言葉を、転載させていただきたくお願いいたします:
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」なんべん聞いても読んでも 実感がせまります。
あ―ありがとうございます す―ステキ・スバラシ・ツイテイマス か―感動・感謝・感喜
「大肯定・大感謝・大奉仕」
この三つで人生万々歳ですね。
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