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April 10,2003 |
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● 無心の歌 ― 笑いの歌 (その2) 横浜時事英語クラブの近藤雅子さんから(再掲): 「Blakeが好きなわけ: そして、そこになんとBlakeの「笑いの歌」というのが載っており、もちろんその時はBlakeという詩人の名は知らなくて、ただ「みどりの野原で子供たちが楽しく遊んでいて、木蔭のテーブルにはサクランボとクルミがあって、メアリとスーザンとエミリとがかわいい口をあけてハ、ハ、ヒと笑う」というような楽しい情景が気に入って心に残っていたのでしたが、大学生になってBlakeの "Songs of Innocence"を読んで、同じ歌(Songs of Innocence)が出ていたので、ほんとにびっくりしたのでした。 それにしても、終戦直後、小学生の国語の本にBlakeを載せるなんて、当時の文部省はかなり粋だったとは思いません?-----」 ● Songs of Innocence, "Laughing Song " (再掲) When the green woods laugh with the voice of joy, when the meadows laugh with lively green, When the painted birds laugh in the shade, |
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● わらいの歌― 国立教育政策研究所図書館(目黒)には、江戸時代の往来物から戦前戦後の教科書までが、所蔵されているそうです。 みどりの森が、喜びの声でわらい、波だつ小川が、わらいながら走っていく。 牧場が生き生きしたみどりでわらい、きりぎりすが、楽しい景色の中でわらう。 わたしたちが、さくらんぼと、くるみのごちそうをならべると、その木のかげで、きれいな鳥がわらっている。 ● 土居光知 訳: みどりの森 喜びの声あげて笑い きりぎりす 楽しいけしきのなかで うたい 羽美(はねうるわ)しい いろ鳥は 木の間で笑い |
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● あとがき 近藤さんは、横浜時事英語クラブのメンバー。 |
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