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● 相田みつを カレンダー 2003年1月の詞
しあわせはいつも
自分のこころが
きめる (相田みつを)
しあわせはいつも
Whether you feel happy or not
自分のこころがきめる
always depends
on the way of your mind. (英訳:坂井孝彦)
Whether you feel happy or not
always depends
on the way of your mind. (英文校閲:Frances Ford)
● 年頭にいただいた賀状メッセージ
1.恩師 山田俊夫先生:
・ 健康は 大きな財産です
・ 自分の健康は 自分で管理
・ 規則正しい生活
・ 食べ物は何でも少しずつ腹八分目
・ 無理をしない適度の軽い運動
2.成田興直さん
(社長業大奮闘中、そのかたわら、 俳句をこよなく慈しまれます):
・山茶花のこぼれても尚赤々と
3.根津俊幸さん
(鎌倉にお住みです。管理工学の主任教授も歴任されました。 経理の専門家であられます):
[湘南通信に同封されているきれいな花の写真を見て、鎌倉圓覚寺管長 足立大進老師の色紙を思い出します。]
・花も美しい 月も美しい
それに気づく 心が美しい
4.西脇文子さん
(花大好き・山大好き・英語大好き):
「花を見るためによく山歩きしますが、
その山がだんだん高く、深くなりました。
12月は雲仙山で終わり、
1月からは愛宕山でスタートです」
(ことしの「やまの花」の絵は「コクラン」でした)
5.吉田信一さん
(横浜時事英語クラブ(YCEC)の重鎮メンバー、俳句の大家で、雅号「十良」と称されます):
・枯芝や海見える日は輝きて
6.茂木一九三さん
(横浜中央木鶏クラブの重鎮メンバー、絵手紙の大家)
・深いさびしさ
深いさびしさを味うとき
人間相互の親しみが深くなる
同じ列車の乗り合いでさえも
なつかしい
誰をみてもたましいが、どこかで
結ばれあっているように感ずる
他人らしくしていることが
ふしぎに見える
さびしいたましいは
ひとり威張っていられない(後藤静香著「権威」から)
7.秋森正夫先生
(ご退職後は古今集などの日本の古典の英訳にいそしんでおられます):
・ あさぼらけ ありあけの月と 見るまでに
吉野の里に 降れる白雪 (古今332)
When the east sky grew light at dawn,
I mistook the snow lying thick
On the village of "Yoshino"
For the light of the waning moon.
−Sakano-ue no Korenari
8.長嶋 徹さん
(ダスキン フランチャイズドチェーン アシスト・クルー株式会社の社長さん、湘南を中心に大活躍されています)
・勇気
・元気
・やる気
9.前田克巳さん
(「山手線」と「新設のりんかい線」が直結、大崎・五反田・品川近辺はいまお江戸NO1の活気。
ここに住みては数十年の、長唄三味線邦楽の大家です。邦楽普及化のNPO活動も推進されています)
歌会始 お題「町」
・あら玉の 仰ぐ光も やわらぎて 春たけなわの「りんかい線」の町
・春立ちて 風に戯れ 浪に舞う 眺め尽きせぬ 天王洲の町
・薄紅梅 袖のうつり香 色まして 春めく町は 大崎袖ヶ崎
・八重霞 昔を今の 写し絵と 華やぐ品川 宿場町の春
・豊かなる 神の恵みを 千代八千代 町々めぐる 初春神楽
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